大型二種教習4日目(7・8限目)

20代のうちにフル免許を取得することを目標に動き出し、
大型二種の教習を5月下旬から受け始めました。

今回は7・8限目に行ったことの備忘録を…

7限目(シミュレーター)

第一段階の中間にあたる7限目では、
シミュレーターを使用して急ブレーキの体験を。

指導教官は男性のSさん(2回目)
前回教わったときの印象はあまり良くなかったので、
今回はスムースに終わることを主眼に置いていた。

別棟2階にあるシミュレーターの置いてある部屋にて教習スタート。

内容は、普通二種の取得時講習で行ったことと一部重複。

黄色点滅の信号が赤に変わったタイミングでフルブレーキをする
というもの。

注意点としては
 ・変わるタイミングの予測をしない
 ・ブレーキは95%以上で踏むように
とのことでした。

  • ABS有り・無し
  • 乾燥・雨・雪道

を組み合わせつつ、ひたすら加速&ブレーキの繰り返し。
ブレーキも概ね95%以上の力で踏み込めていたので問題なく終わりました。

終了直前に、教官の方から、
 「この機械、いくらだと思う?」
と聞かれたので、
 「5~600万円くらいですかね」
と答えたところ、
 「その5〜6倍かな」
と言われてびっくり。
製造元は三菱系の会社だったように見えました。
(モニターはソニーだった)

8限目(縦列駐車)

一旦、帰宅し夕方頃に再び教習所へ。
今回は苦手意識のあった縦列駐車をメインに行ってもらう内容でした。

  • 並行に停車
  • 後輪がポール付近にきたらフルロック
  • 車体の延長線上と縁石が被ったらハンドルを戻す
  • 左のピラーがポールと被ったらハンドルを逆にフルロック
  • 縁石と並行にし、後部がぶつからないように注意

との指示でした。

指示の通りにやってみたら、
意外とすんなりと駐車することができてビックリ。
この時間中に3回は縦列駐車の練習できた。

特に問題がなかったので、
方向転換や鋭角、坂道発進も同時間内に行う。

坂道発進では1回エンスト、1回後退してしまったものの、
 「この車両は低速がスカスカだから…」
とのフォローが笑

所感

各課題には慣れつつあるものの、
半クラとギアチェンジがまだまだ慣れないなぁ…
という感じです。

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